先日、ラッちゃんがいつもより元気がなくて、ちょっと心配になって動物病院に連れていったんです。
結果は「少し疲れてるだけ」で大事には至らなかったんですが、診察台の上でぷるぷる震えてるラッちゃんを見てたら、思わず涙が出そうになってしまって。
その帰り道、「もしこれが大きな病気だったら…」ってぐるぐる考えながら歩いてたら、ふと気づいたんです。
「ラッちゃんのペット保険、ちゃんと見直してないな」って。
ということで今日は、トイプードルを飼っているみなさんにも参考にしてもらえるよう、ペット保険の選び方と私が実際に比較した3社を紹介します!
トイプードルって、実はケガや病気が多い犬種なんです
ラッちゃんはいつもにこにこ元気いっぱいなんですが、トイプードルって実は体のトラブルを抱えやすい犬種でもあるんですよね。
調べてみたら、トイプードルがかかりやすい病気・ケガとして以下のものが挙げられていました。
- 膝蓋骨脱臼(パテラ):膝のお皿がずれる病気。小型犬に多く、手術になると数十万円かかることも
- 外耳炎:耳の中が蒸れやすく、繰り返し通院が必要になることがある
- 涙やけ(流涙症):目の周りが茶色くなるあれ。ラッちゃんも気になってます
- 白内障:シニアになってから発症しやすい
- 骨折:活発なので、飛び降りたときに足を骨折するケースも
パテラや骨折の手術費用は、20万〜50万円以上かかることも珍しくないそう。
「うちの子に限って…」って思いがちですが、これだけトラブルが多い犬種だと知ったら、ペット保険の大切さが改めてわかりますよね。
ペット保険3社を比較してみた
いろいろ調べた結果、特に評判がよくてトイプードルオーナーに人気の3社をまとめました。
① アニコム損保「どうぶつ健保ふぁみりぃ」
動物病院の窓口で健康保険証を出すだけでその場で精算できる「窓口精算」ができる保険。人間の健康保険みたいな使い勝手のよさが魅力です。
- 補償割合:50%・70%プラン
- 免責金額:なし(少額でも補償対象)
- 通院・入院・手術すべてカバー
- 毎年「腸内フローラ測定」が無料でついてくる
- トイプードル0歳・70%プランで月額約3,590円〜
アニコム対応の動物病院が全国に多く、とにかく使いやすいのが魅力。初めてペット保険を検討している人にも安心して勧められます。
② ペットメディカルサポート「PS保険」
申込み数ランキング1位の人気保険。シンプルな補償内容と保険料の安さが魅力で、コスパ重視の方におすすめです。
- 補償割合:70%・90%プラン
- 通院・入院・手術をカバー
- 保険料がリーズナブル
- オンラインで簡単に申し込みできる
「とにかく月々の保険料を抑えたい」という方はPS保険から検討してみるのがいいと思います。
③ アイペット損保「うちの子」
補償の手厚さで人気のプラン。特に手術補償が充実していて、パテラや骨折など手術費用が高額になりがちなトイプードルにはぴったりです。
- 補償割合:50%・70%プラン
- 手術の補償が充実
- 通院・入院・手術すべてカバー
- 継続年齢の制限なし(終身更新OK)
「万が一の手術に備えたい」という方には特におすすめです。
結局、どれを選べばいいの?
正直、どれが一番いいかはその子の年齢や健康状態、飼い主さんの予算によっても変わってきます。
| アニコム | PS保険 | うちの子(アイペット) | |
|---|---|---|---|
| 窓口精算 | ◎ | △ | ○ |
| 保険料 | 普通 | 安め | 普通 |
| 手術補償 | ○ | ○ | ◎ |
| こんな人に | 使いやすさ重視 | コスパ重視 | 手術に備えたい |
一番のおすすめは、まず複数社で無料見積もりをしてみること!
同じ犬種・年齢でも保険料はけっこう差が出るので、比較してみるのが一番です。
ラッちゃんのこと、ちゃんと守ってあげたい
動物病院の帰り道、うとうとしながらキャリーバッグの中でまん丸になってるラッちゃんを見て、改めて思いました。
この子がずっと健康でいてくれるのが一番だけど、もし何かあったときに「お金の心配で治療を諦める」なんてことにはなりたくないなって。
ペット保険は「入らなくてよかった」が一番ハッピーなもの。でも入っておくことで、いざというときに全力で守れる安心感があります。
まだ検討していない方は、ぜひこの機会に一度チェックしてみてくださいね!
※この記事はラッちゃんのために調べた情報をもとに書いています。保険料・補償内容は変更になる場合があるため、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。