トイプードルのラッちゃん、ふわふわベッドで繰り広げる爆笑自由スタイル

「ベッド?飾りですけど何か」

プロローグ:ふわふわ王国の女王、ラッちゃん

ここは、平和な我が家。
その中心に君臨するのは、茶色いモフモフの小さな女王——ラッちゃん。

「あたちの国へようこそなのよ」

ラッちゃんにはお気に入りの“王座”がある。
……といっても、普通の犬用ベッドなんだけど。

しかしこの女王、普通の使い方をする気はゼロ。
今日は、その“自由すぎるベッド伝説”を記録として残しておこう。


第1章:王座との出会い

ある日、まあがふわふわベッドを持ってきた。
手触りは雲、色はキャラメル、形はドーナツ。

「ほら、ラッちゃん、新しいベッドだよ〜」
「ふむ……悪くないわね。試してあげてもいいわ」

初日はおとなしく中央に丸くなって寝ていた。
その姿は教科書に載せたいほど美しい“丸犬”フォルム。
ふわふわに溶け込む姿は、まるで「ベッドと同化する術」を会得した忍者。

「必殺技:雲隠れの術・モフモフの型」
見よ、このカモフラージュ力。侵入者は誰も気づかない——ただの毛玉に見えるのだから。



このとき、まあは思った。
「これで快適に寝てくれるだろう」——と。

……が、この予想は翌日には木っ端みじんに砕け散る。


第2章:ハミ出しスタイル爆誕

翌朝、ふと見れば——
ラッちゃんの胴体がベッドの外へドーン!

足だけベッドに残し、上半身は床で大の字。
犬用ベッドを半分しか使わないという前衛的スタイル。



「ここが涼しいのよ。
…あたちに合わせなさい、ベッド」

必殺技:半月寝(ハーフムーン・スリープ)
——ベッド面積を50%削減し、省エネで快適さを得る奥義。


第3章:もっちり団子の日

さらに別の日。
ラッちゃんは再び中央に収まり、ふわふわと一体化していた。
しかしよく見ると、その姿はまるで大きな茶色い団子。

「雲団子スタイル」
団子は三色じゃなくて一色モフモフ。甘くないけど甘えたくなる。



「今日は団子モードなのよ」


第4章:背もたれソファ化計画

そしてある日、衝撃の光景が。
ラッちゃんはベッドを縦に立て、中に収まっていた。
まるでふわふわの船に乗っているようだ。

「逆重力モフモフシェルター」
不安定?それがスパイス。重力に逆らって得られるのはスリルと包まれ感。



「まあ、リクライニング機能は標準装備よね?」

もちろんそんな機能はない。
でも、ラッちゃんにとっては「なければ作る」精神が当たり前らしい。


第5章:完全無法地帯の寝相

その後もラッちゃんは自由を極める。
全身がベッドの外に出て、足だけ乗っていることも。

「半ベッド・無法地帯」
ベッドはあくまで足置き。上半身は大自然(=床)で解放寝。



「寝るとは…自由を体現することよ」

必殺技:自由形スリープ・無限変化


第6章:二重守護陣の謎

ときにはクッションや枕を追加して、完全防御モードに突入することもある。
これぞ「二重守護陣」スタイル。

「二重守護陣」
ふわふわクッション+ベッドで二重防御。どこからでも寝られる完全防備。



第7章:王座からの監視

そして最後はこれ。
女王らしく王座(ベッド)に鎮座し、王国を見渡すポーズ。
ただし、監視中に寝落ちするのが玉にキズ。

「王座からの監視」
今日もふわふわ王国を平和に保つ女王のまなざし。
ただし、監視中に寝落ちすること多々あり。



エピローグ:今日も平和

ラッちゃん」のベッドライフは、形にとらわれない自由そのもの。
丸くなる日もあれば、はみ出す日もあり、立てて寝る日もある。

「あたちの国では、自由こそがルールなのよ」

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人