「運動しなきゃって思ってるけど、続かない…」
「ジムも行ったけど三日坊主で終わっちゃった」
こんなふうに感じたこと、ありませんか?
こんにちは、テニスコーチのまあです🎾
実は私も以前は「テニスコーチなのに平日は全然動かない」という生活をしていた時期があって、体の重さをすごく感じていました。
そこから「週1テニス」を意識的に習慣化してから、体も気持ちも明らかに変わったんです。
この記事では、テニスコーチ目線で「週1テニスがなぜ運動不足解消に最適なのか」を正直に、そしてわかりやすくお伝えします。
ラッちゃんも今日は特別ゲストとして登場してもらいます🐾
ラッちゃん、テニスって知ってる?
まあ「ラッちゃん、今日はまあのテニスの話をするよ!」
ラッちゃん「テニス!?あの黄色いボールのやつ!?あたちも遊べる??」
まあ「テニスボールは犬には少し大きいけど…ラッちゃんには専用おもちゃがあるよ笑」
ラッちゃん「なんだ〜!でもまあがテニスで元気になるなら、あたちも応援する!!」
そう、テニスは私にとって仕事でもあり、健康の源でもあります。今日は「運動を続けたいけど続かない」と悩んでいる方に向けて、テニスコーチとして本音で語ります。
週1テニスで運動不足が解消できる5つの理由
① 1時間で全身が動く「効率最高の有酸素運動」
テニスはラリーのたびにダッシュ・ストップ・方向転換を繰り返します。1時間プレーするだけで消費カロリーは300〜600kcal。これはジョギング約1時間分に相当します。
有酸素運動と筋力トレーニングの両方が一度にできる、コスパ最高のスポーツなんです。
まあ「コーチとして言えるのは、テニスほど”楽しみながら全身が動くスポーツ”はなかなかない、ということ。」
ラッちゃん「まあが楽しそうにしてるの、あたち見てわかるよ!なんか目がきらきらしてるもん!」
② テニスは「寿命を最も延ばすスポーツ」に選ばれた
コペンハーゲン大学の大規模研究で、スポーツ別の平均余命延長効果を調べたところ、なんとテニスが第1位(+9.7年)という結果が出ています。
理由は「社会的なつながり」。テニスはダブルスやスクールで人と関わりながらプレーするため、社会的孤立を防ぎ、メンタルヘルスにも好影響を与えます。
まあ「これは私もコーチとして実感している。テニス仲間との会話が、1週間の活力になってるんだよね。」
③ 40代・50代でも「今から始められる」スポーツ
テニスは激しいスポーツのイメージがありますが、ダブルスなら動く範囲が限られるので体力に自信がなくても無理なく続けられます。私のスクールにも40代・50代から始めた方が多く、「こんなに楽しいとは思わなかった!」という声をよくいただきます。
④ 「週1回」でも確実に効果が出る
週1回のテニスを習慣化すると、以下の効果が実感できます。
- 心肺機能の維持・向上
- 下半身・体幹の筋力維持
- 反射神経・バランス感覚の強化
- ストレス発散・気分転換
ラッちゃん「まあが週1でテニスに行く日、帰ってきたときすごく機嫌いいよね!」
まあ「気づいてたの!?確かに、テニスの後は体も心もスッキリしてるんだよね。」
⑤ ストレス解消・メンタル強化にもなる
テニスは瞬時の判断が必要なスポーツ。コートに立っている間は、仕事や日常の悩みを忘れられます。ボールを力強く打つ爽快感、ラリーが続いたときの達成感…これが最高のストレス発散です。
まあ「モヤモヤしてても、テニスコートに立てば全部忘れられる。それが週1テニスを続けている一番の理由かもしれない。」
テニスコーチまあが選ぶ!初心者・再開組に最適な道具
ラッちゃん「まあ、あたちもテニスグッズ選び手伝う!でもあたちには詳しくないけど…」
まあ「笑 ありがとう。コーチ目線で正直に選んだから、安心して!」
① ラケット:初心者は「黄金スペック」から始めるべき理由
| スペック | 目安 | 理由 |
|---|---|---|
| フェイスサイズ | 100インチ前後 | スイートスポットが広く、ミスヒットしても飛んでくれる |
| 重量 | 280〜300g | 軽すぎず重すぎず、腕への負担が少ない |
| バランス | 320mm前後 | 操作性と安定性のバランスが良い |
- ヨネックス EZONE100:打球感が柔らかく肘に優しい。女性・40代以上に特におすすめ
- バボラ ピュアドライブ:パワーが出やすく、テニス界で最も売れているラケット。迷ったらこれ
② テニスシューズ:「運動靴」では危険な理由
テニスを始める方がよくやる失敗が「普通のスニーカーでコートに立つ」こと。テニスはサイドへの動きが多いため、専用シューズでないと足首を痛めたり滑って転倒するリスクがあります。迷ったら「オムニ・クレー兼用」が便利です。
③ サポーター:40代以上は「ひじ・ひざ」を守ることが最優先
「テニスひじ(上腕骨外側上顆炎)」はテニスで起きやすい肘の故障。40代以降は関節の回復力が落ちるので、最初からサポーターをつけて予防するのが賢明です。
まあ「私も最初は『自分は大丈夫』と思ってたけど、一度ひじを痛めてから考えが変わった。予防が本当に大事。」
まあが実践する「週1テニス習慣化」の3つのコツ
コツ① 曜日と時間を固定する
「毎週土曜日の朝9時」のように、最初から曜日と時間を決めてしまうのが習慣化の最大のコツです。スクールに通うのが一番ラク。「行くのが当たり前」になれば、続けることが苦にならなくなります。
コツ② テニスの前後をご褒美タイムにする
まあの場合、テニスの後はラッちゃんと公園を散歩してから、お気に入りのカフェでコーヒーを飲むのが定番コースになっています。テニスとセットで楽しみを作ると、週1が待ち遠しくなります。
ラッちゃん「あたちもテニスの後の散歩、大好き!まあが元気だから、あたちもなんか嬉しくなる!」
まあ「ラッちゃんと過ごす時間が、テニスの疲れを全部吹き飛ばしてくれるんだよね。」
コツ③ 「うまくなること」より「楽しむこと」を優先する
コーチとして正直に言います。大人がテニスを続けられない一番の原因は「うまくならなきゃ」というプレッシャーです。最初はラリーが続かなくていい。ミスしていい。ただ体を動かして、汗をかいて、仲間と笑う—それだけで十分な価値があります。
まとめ:ラッちゃんのためにも、まあは元気でいたい🎾🐾
- 1時間で全身運動ができる効率抜群のスポーツ
- 寿命を最も延ばすスポーツ第1位(+9.7年)
- 40代・50代からでも今すぐ始められる
- 週1回でも十分な健康効果を実感できる
- 道具は「黄金スペックラケット+専用シューズ+サポーター」から
ラッちゃん「まあ、テニスしてると元気でしょ?あたち、まあにずーっと元気でいてほしいから、テニス応援するよ!!」
まあ「ありがとう、ラッちゃん…😢 ラッちゃんと長く一緒にいるために、まあも健康でいるね。」
愛犬と長く一緒にいるためにも、飼い主自身が健康でいることが大切。週1テニスは、そのための最高の習慣です。「気になってるけど一歩が踏み出せない」という方、ぜひ近くのテニススクールの無料体験から始めてみてください🎾
テニスを始めるならまずこれから
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