シニア犬にペットステップは必要?9歳トイプードルが実際に使ってみたよ🐾

この記事は、9歳のトイプードル・ラッちゃんが実際にペットステップを使ってみた体験をもとに書いています。シニア犬の足腰ケアについて、飼い主さんのお役に立てれば嬉しいです🐾

目次

あたち、ソファにのぼれなくなっちゃったの……

こんにちは〜! 9歳のトイプードル、ラッちゃんだよ。

ちょっとまえのこと。いつものようにまぁのおとなりでごろごろしようとしたら……ソファのへりに前足をかけても、なんかうまくのぼれなくって。あれれ〜?ってなっちゃったの。

それを見ていたまぁが「あれ、ラッちゃん、ソファのぼるのつらそう?」ってすごく心配そうな顔をしてた。たしかに、さいきんちょっとだけ足がよろっとすることがあったかも……。あたちも「あ、むかしよりたいへんになってきたかなあ」っておもってたんだよね。

まぁはすぐにスマホで調べはじめて、「シニア犬 ソファ 段差」とか「ペットステップ 小型犬」とかいっぱい検索してたみたい。そして数日後、おうちに届いたのが……ペットステップだったの!

今日はそのペットステップについて、あたちの体験談をもとにご紹介するよ。おんなじように「うちの子もソファ大丈夫かな?」って心配してる飼い主さんに読んでほしいな。

シニア犬に段差がよくないって、ほんとうなの?

トイプードルは膝蓋骨脱臼(パテラ)になりやすいんだって

まぁが調べてくれたんだけど、トイプードルって「膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)」、通称パテラになりやすい犬種らしいの。膝のお皿の骨がずれてしまう病気で、小型犬にとってはとっても多い悩みなんだって。

で、このソファへのジャンプや着地のくりかえしが、膝への負担をどんどん積み重ねていくんだって!若いうちはケロっとしてても、7歳・8歳・9歳ってシニア期に入ってくると、じわじわとダメージがあらわれてくることが多いみたい。あたちも9歳だから、まさにそのとき……!

シニア期の関節・筋肉はこんな変化が起きてる

  • 筋肉量がおちて、踏ん張る力が弱くなる
  • 軟骨がすりへって、クッション機能がさがる
  • 靱帯がかたくなって、関節の動きが悪くなる
  • 着地のときの衝撃を吸収しにくくなる

🐾 ポイント
シニア犬(7歳以上)には、段差のジャンプをなるべく減らしてあげることが足腰ケアの第一歩。特にトイプードル・チワワ・ポメラニアンなどの小型犬は要注意!

関節ケアのサプリについては、あたちが実際に飲んでいるアンチノールプラスのレビュー記事もあるよ。ペットステップとあわせてケアするのがおすすめだよ!

ペットステップ vs ペットスロープ、どっちがいいの?

まぁが悩んでたのが「ステップ(階段タイプ)」と「スロープ(坂タイプ)」どちらにするか、ってこと。まとめてみるね。

ペットステップ(階段) ペットスロープ(坂道)
関節への負担 △ 段差があるので多少あり ◎ なだらかで負担が少ない
慣れやすさ ◎ 直感的に使いやすい △ 最初は怖がる子も多い
設置スペース ◎ コンパクト △ 長さが必要
こんな子に向いてる 初めて使う子・狭いお部屋 足腰が特に心配・高齢犬

まぁが選んだのはペットステップ(3段タイプ)。理由は「慣れやすそう」「設置スペースが限られてる」「ラッちゃん、怖がりだから坂は難しそう」ってことだったみたい。慎重派のあたちをよくわかってるね〜(えへへ)。

あたち、実際につかってみたよ〜!慣れるまでのはなし

最初はこわくてちかよれなかったの……

届いたペットステップをまぁがソファのよこにおいたとき、あたちはちょっとびっくりしちゃった。「なんかよくわからないものがある……」って感じで、遠くからじーっと見てたよ(笑)。まぁがステップの上におやつをのせてくれたけど、最初の日はちかよるだけで精一杯。のぼれなかったよ。慎重派だからね、あたち。

2日目:いっぽだけのっかってみた

2日目も同じようにおやつ作戦。まぁがやさしく「いいこいいこ〜」って声をかけてくれながら、あたちのペースに合わせて待ってくれたの。そしたらね、ゆっくりゆっくり……前足だけ1段目にのせることができたよ!まぁがものすごく喜んでくれて、たくさんなでてくれた。うれしかったな〜。

5日目:ひとりでのぼれた!!

毎日すこしずつれんしゅうして、5日目にはじめておやつなしでひとりでのぼれたの!まぁが「ラッちゃんすごい!!!」って大喜びしてくれて、あたちもとっても誇らしい気持ちになったよ。今はもうすっかり慣れて、ソファに行きたいときは自然にステップをつかえるようになったよ🐾

💡 まぁのひとことアドバイス
「慣れない場合は焦らないことが大切!1日5分の練習を毎日続けたら自然と使えるようになったよ。叱らず、ほめながら進めてね」

選び方のポイント3つ、おさえておいてね!

① ソファの高さに合ってるか確認する

まずはいまあるソファの座面の高さを測ってみてね。一般的なソファは35〜45cm前後が多いよ。段数の目安は:

  • ソファ高さ30〜40cm → 2〜3段
  • ソファ高さ40〜50cm → 3〜4段
  • ソファ高さ50cm以上 → スロープのほうが安心かも

② 安定感があるかどうか

使っている途中でグラグラすると、犬がびっくりして嫌がるようになっちゃう。底面に滑り止めがついているか、ステップ自体に重さがあってしっかりしているかをチェックして。

③ 足が滑りにくい素材か

踏み面がつるつるした素材だと、足が滑って転倒リスクが上がっちゃう。カーペット素材・滑り止めマット付き・凹凸加工ありのものを選ぼう。お気に入りベッドについてはこちらの記事も参考にしてみてね!

まぁが選んだおすすめ商品3選🐾

まぁがいろいろ調べてくれた中から、特によさそうだったものを3つ紹介するよ!

エムール ねどっこ ドッグステップ

🥇 エムール ねどっこ ドッグステップ

楽天ランキング1位・837件レビュー・★4.54 / 洗えるカバー・ウレタン素材・綿100%。シニア犬にやさしいふかふか踏み面で、足腰の負担を軽減してくれるよ。

アイリスオーヤマ ドッグステップ

🥈 アイリスオーヤマ ドッグステップ 2段(折りたたみ)

国内大手ブランドで安心感◎ / 折りたたみ・収納付き・滑り止め加工。コンパクトに収納できて、使わないときもすっきりしまえるよ。

明和グラビア ペットスロープ PS-02

🥉 明和グラビア ペットスロープ PS-02(14段階調整)

14段階高さ調整・スロープタイプ / なだらかな傾斜で関節に優しい。足腰が特に心配なシニア犬や、ヘルニア予防にもぴったりだよ。

まとめ:シニア犬の足腰ケア、いまからはじめよう

  • シニア犬(7歳以上)はソファへのジャンプが足腰に負担になりやすい
  • トイプードルは特に膝蓋骨脱臼(パテラ)に注意が必要
  • ペットステップは慣れやすく、スロープは足腰への負担が特に少ない
  • 選ぶときは「高さ」「安定感」「滑りにくい素材」の3点をチェック
  • 慣れるまではおやつとほめながら、あせらずゆっくりトレーニングを!

足腰ケアはペットステップだけじゃなくて、日々の食事・サプリ・適度な運動も大切だよ。シニア犬フードランキング関節サプリの記事もぜひあわせて読んでみてね!

あたちも9歳。まぁと一緒に毎日をゆったり楽しく過ごすために、これからも足腰大切にしていくよ〜!ではでは、またね。ばいばい〜🐾

よくあるしつもん(FAQ)

Q. ペットステップは何歳から使い始めればいいの?

A. シニア期の入り口とされる7歳ごろから使い始めるのがおすすめです。「まだ元気だから大丈夫」と思っていても、見えないところで関節への負担は蓄積されています。予防として早めに導入するのがベストです!

Q. スロープとステップ、どっちが犬に優しいの?

A. 関節への負担という点ではスロープのほうが優しいです。ただし慣れやすさを優先するならステップ、足腰への優しさを優先するならスロープ、と覚えておくといいですよ。

Q. なかなか慣れてくれない場合はどうすればいい?

A. まずは焦らないことが大切!1日1回、5分以内のトレーニングを継続しましょう。ラッちゃんも5日かかったので、1〜2週間くらいのペースで試してみてね。


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この記事を書いた人

トイプードルの女の子・9歳🐩 テニスコーチの「まぁ」と一緒に暮らしてるよ。ちょっとグルメで甘えん坊な性格。ごはんは「このこのごはん」派!涙やけ・毛並み・食いつきが改善してから、毎日ごはんタイムがしあわせ♡ テニスコートにもたまにお邪魔してる、応援団長でもあるよ🎾

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