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🐾 テニスコートの癒し担当、ラッちゃんです!
こんにちは、テニスコーチのまぁです🎾
ラッちゃんが9歳のシニア期に入ってから、「自分が元気でいること」の大切さを強く実感するようになりました。
愛犬と長く一緒にいるために——テニスコーチである私が実践している週1運動習慣のすべてを、今日は正直にお話しします。
🐾 ラッちゃん:「まぁが元気でいてくれると、あたちも安心でしゅ!毎日一緒にいたいから、まぁには長生きしてほしいでしゅ🐾」
ラッちゃんが教えてくれた「運動の本当の意味」
テニスコーチとして25年以上、「運動は大切」と言い続けてきました。でも正直に言うと、自分自身の健康管理は後回しになっていました。
そんな私に「もっと動いて!」と気づかせてくれたのが、ラッちゃんの存在です。
シニア期に入ったラッちゃんは、散歩のペースが落ちてきました。でも毎日散歩に行きたがる気持ちは変わらない。そのラッちゃんのそばに、できるだけ長く健康でいたい——それが今の私の運動の原動力です。
💡 気づき:「健康のために運動する」から「ラッちゃんのために元気でいる」に変わった瞬間、不思議と運動が楽しくなりました。目的が明確になると、継続力が変わるというのはスポーツの世界でも同じです。
シニア犬飼い主が体力を維持すべき理由
| 課題 | 体力がないと… | 体力があると… |
|---|---|---|
| 毎日のお散歩 | しんどくて短くなりがち | ラッちゃんのペースに合わせられる |
| 通院・介護 | 体の負担が大きい | 余裕を持って対応できる |
| 緊急時の対応 | パニックになりやすい | 冷静に動ける体と心がある |
| 一緒に過ごせる時間 | 疲れて余裕がない | 遊びや触れ合いを楽しめる |
テニスコーチが断言!週1回でも続ける運動の5つの効果
「週1回じゃ意味がないんじゃ…」と思ってる方、大丈夫です。週1回でも継続することには、確かな効果があります。
✅ 効果① 基礎代謝が落ちにくくなる
40代以降は基礎代謝が年々低下します。週1回でも体を動かすことで、代謝低下のスピードを緩やかにできます。「動かない日が続く」のが一番危険。
✅ 効果② 睡眠の質が上がる
運動した日は深い眠りにつきやすくなります。私も週1テニスをするようになってから、朝の目覚めが明らかに変わりました。ラッちゃんのお世話で夜中に起きることがあっても、体の疲れ方が違う。
✅ 効果③ メンタルが安定する
運動中は幸福ホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌されます。テニスは仲間と一緒に楽しむスポーツなので、社会的なつながりもできて一石二鳥!
✅ 効果④ 体力の「貯金」ができる
シニア犬のお世話は体力勝負。週1回の運動習慣で少しずつ体力を積み上げておくことが、将来の介護体力につながります。
✅ 効果⑤ 継続が「自信」になる
「今週も運動できた!」という小さな達成感が自己肯定感を高めます。これがさらなる健康意識の向上につながる好循環を生みます。
🐾 ラッちゃん:「週1でも5つも効果があるでしゅか!?それならまぁにも続けられそうでしゅね🎾 あたちが応援するでしゅ💕」
まぁの週1テニス習慣|具体的なルーティン公開
「テニスって難しそう…」「どこでやればいいの?」という声をよく聞きます。私のリアルなルーティンを公開するので、ぜひ参考にしてみてください。
🐾 午前:ラッちゃんとのお散歩(ウォームアップ)
テニスの日の朝は、いつもより少し長めにラッちゃんとお散歩します。これが自然なウォームアップになっています。
ラッちゃんのペースに合わせてゆっくり歩くことで、膝や股関節を無理なく温められるのがいいところ。テニス前の急激なウォームアップより、体に優しいんです。
🎾 午後:テニスコートでの2時間
| 時間 | メニュー |
|---|---|
| 0〜20分 | ストレッチ・素振り・ゆっくりラリー |
| 20〜60分 | フォアハンド・バックハンド交互練習 |
| 60〜90分 | ゲーム形式で楽しむ |
| 90〜120分 | クールダウン・軽いストレッチ |
コーチとして指導する立場でも、自分も一緒にコートに立つことを大切にしています。見ているだけでなく動くことで、体の感覚をキープできます。
🛁 テニス後:セルフケアルーティン
運動後のケアこそが継続の秘訣です。私のルーティンはシンプル:
水分補給 → 軽いストレッチ → お風呂(ファイテンの入浴剤つき)→ ラッちゃんとまったり時間
ラッちゃんがそばでウトウトしてる横で、まったりする時間が一番の回復になってます🐩
シニア犬飼い主が週1テニスを続けるための3つのコツ
⚠️ 正直に言うと、続けるのは最初が一番しんどい
テニスコーチの私でも、「今日は疲れたからいいか…」と思うことがあります。でもこの3つのコツを意識してから、サボる回数が激減しました。
コツ① 「ラッちゃんのために」を原動力にする
「健康のため」より「ラッちゃんと長く一緒にいるため」のほうが、モチベーションが続きます。愛犬の顔を思い浮かべると、不思議と体が動きます。
コツ② 仲間と一緒にやる
一人だとサボりやすい。仲間と約束することで「行かなきゃ」という適度なプレッシャーが生まれます。テニスはもともと複数人でやるスポーツなので、自然に仲間ができます。
コツ③ 完璧を求めない
「2時間しっかり練習しなきゃ」と思うと行くのが億劫になります。「30分でもいい」「軽くラリーするだけでもOK」というゆるいルールが長続きの秘訣。コーチとして断言しますが、週1回30分 × 1年 > 週3回1時間 × 3ヶ月です。
よくある質問(Q&A)
Q. テニス未経験でも大丈夫?
もちろん大丈夫です!テニスは何歳からでも始められるスポーツです。最初は壁打ちや短い距離のラリーから始めれば十分。コーチに習えば最短で楽しめるレベルになれます。「難しそう」というイメージは最初だけで、すぐに楽しくなりますよ。
Q. 40代・50代でも体についていける?
ついていけます!テニスはペースを自分で調整できるスポーツです。激しく動く必要はなく、コートの中で「どこに打てば相手が取りにくいか」を考える頭脳戦が楽しめます。体力よりも戦術で勝てる場面もたくさんあります。
Q. 愛犬がシニア期で手がかかるけど時間が作れる?
これが一番多い悩みです。私もラッちゃんのことが心配で最初は出づらかったです。でも「自分が健康でいることが、ラッちゃんへの最大のケア」と気づいてから考え方が変わりました。家族や信頼できるペットシッターと連携して、週1回だけ「自分のための時間」を確保しましょう。
まとめ|愛犬と長く一緒にいるための運動習慣
🎾 まぁからのメッセージ
✅ 週1回の運動でも、継続することに確かな意味がある
✅ 「ラッちゃんのため」という明確な目的が継続の力になる
✅ 朝のお散歩+週1テニスで、体も心も整う
✅ 完璧を求めず「ゆるく長く」が最強のルール
✅ シニア犬飼い主こそ、自分の健康に投資すべき
ラッちゃんが9歳のシニア期に入った今、「一緒にいられる時間を一日でも長く」という気持ちは日々強くなっています。その気持ちが、私を毎週コートに向かわせてくれています。
あなたも愛犬のために、まず週1回だけ体を動かしてみませんか?🐾
